要求開発アライアンスについて
要求開発アライアンスは、ビジネス主導によるIT化のための真のシステム(ビジネス・IT化)開発方法を作りだし実践することを目標とした、ユーザ企業とソフトウェア開発企業に属するメンバーの自主的活動によって成果物を創造していく場として育んでおります。
理事のご紹介
| 役職名 | 氏名(所属) | 任期 | 略歴 |
| 理事長 | 山岸 耕二 (豆蔵) | 2005年3月より | (株)豆蔵 代表取締役副社長。技術士(情報処理)。オブジェクト指向技術などソフトウェア工学技術を適用したシステム開発や方法論の導入など、一貫して技術を中核とするビジネス創出に携わる。ビジネスモデリング研究会創設以来、推進メンバーとして要求開発アライアンス立上げに参画。現在に至る。主な訳書:『ユースケース実践ガイド』『適応型ソフトウェア開発』(以上、共訳、翔泳社)など。 |
| 理事 | 河野 正幸(ウルシステムズ) | 2005年3月より | ウルシステム株式会社にて、主に製造業の顧客を中心にビジネスモデリング、アジャイル開発、オブジェクト指向技術のコンサルティングを実施している。より良いソフトウェアを構築するために何ができるのかを、常に現場での実践を通じて探求していきたいと考えている。訳書:『アジャイルと規律』(監訳:日経BP社)ほか。 |
| 理事 | 萩本 順三 (豆蔵) | 2005年3月より | (株)豆蔵 取締役。内閣官房 情報通信技術担当室 GPMO補佐官。稚内北星学園大学客員教授。 前社では、オブジェクト指向方法論Dropの開発と普及、分散オブジェクト技術HORBのオープンソースプロジェクトの開発リーダーとしてHORB v2.xの開発を手がける。豆蔵では、取締役業務のほか、要求開発方法論の策定、および要求開発コンサルティングに従事する。著書:『初歩のUMLモデリング』(技術評論社)、『HORBではじめるJava分散オブジェクトプログラミング』(秀和システム)など多数。 |
| 理事 | 平鍋 健児 (チェンジビジョン) | 2005年3月より | (株)永和システムマネジメント。UMLエディタJUDEの開発、コンサルタントとしてオブジェクト指向開発、アジャイル型開発を研究、実践。「ハート駆動型コミュニケーション」をモットーに、人に感動を与えられるコンサルタントを目指している。訳書:『リーンソフトウェア開発』『アジャイルプロジェクトマネジメント』(以上、共訳、日経BP社)など多数。 |
| 理事 | 細川 努 (アーキテクタス) | 2005年3月より | (株)アーキテクタス代表取締役。稚内北星学園大学客員教授。技術士(情報工学)、国内SI企業にて金融系システムの開発等に従事。これまでも、いくつかのプロジェクトでオブジェクト指向モデリングを活用したビジネスモデリングやシステム構築を行ってきたが、これまでの手法に限界を感じ、要求開発アライアンスの前身であるビジネスモデリング研究会の立上げに参画。 |
| 理事 | 安井 昌男 (豆蔵) | 2005年3月より | (株)豆蔵。2000年ごろよりオブジェクト指向によるシステム開発に舵を切り始め、やがてビジネスモデリングの重要性に気がつく。2002年より要求開発アライアンスの前身であるビジネスモデリング研究会に参画。現在に至る。著書:『仕事のとれるSE』(共著:日経BP社)、『戦略的要求開発のススメ』(翔泳社)ほか。 |
| 理事 | 依田 智夫 (シナジー研究所) | 2005年3月より | (株)シナジー研究所代表取締役社長、プリンシパルコンサルタント。製造・物流・ネットビジネス・金融分野でのシステム開発プロジェクトマネジメント、ビジネスモデリング、概念モデリングに従事。モデル駆動開発(MDD)の現実的アプローチによる効率的システム開発を従事している。要求開発アライアンスの前身、ビジネスモデリング研究会の設立に参画した。訳書:『実践UML』(共著、ピアソンエデュケーション)など多数。 |
| 理事 | 中山 嘉之 (協和発酵工業) | 2007年4月より | 協和発酵工業(株)。1982年より社内の業務アプリケーション設計に携わる。メインフレーム〜オープン系へとプラットフォームが変遷する中、一貫してモデリング(DB、プロセス)及び、プロジェクト管理を手掛ける。現在は、情報システム部長と、上流アーキテクトの2足のわらじを履き、経営とシステムの融合をビジョンに掲げる。ユーザ企業の立場から、上流工程におけるモデリングの重要性や、分析モデラーとしての社内SEの役割を説く。 |
会則
要求開発アライアンスが定める会則は こちら をご覧ください 。
