要求開発サミット

-ユーザーによる業務の見える化、正しい要求の策定へ向けて-

イベントコンセプト

本イベントは経営とシステムとを結ぶ役割である経営企画、情報企画担当者の悩みである”本当に使えるシステム、満足度の高いシステムはどのように作るべきなのか?”を解決するために企画したものです。

要求開発アライアンスではシステムの満足度が低い原因を、システム開発以前にほんとうにやりたい事やらなくてはならない事が要求に盛り込まれていない事が原因と考えています。それを解消し、システム化を成功させる鍵はユーザー自身による業務可視化及び把握とあるべき姿を描くこと、そして要求はあるものではなく、ユーザー自身が作り出し開発者へ伝える事です。

本イベントではエンドユーザーにていかに業務を可視化し共通認識を持つか、ユーザーの中にある曖昧な要求をいかに要求として作り上げるか、そして開発者側にシステム要求としていかに伝えるのかをテーマにセッションを構成しております。

イベントのポイント

情報戦略策定での企画担当者としてなすべきことに主眼を置いています。そのため技術課題の解説、ディスカッションでなくエンドユーザーとしての要求策定業務に特化したコンテンツのみを提供します。

イベント概要

主催:要求開発アライアンス    

参加対象:ユーザ企業内の経営企画担当者、IT部門のシステム企画担当者

開催日程:2005年3月15日(火) 9:30-17:20

会場:東京コンファレンスセンター品川 (地図:http://www.tokyo-cc.co.jp/map_s2.html

申し込み:2005年2月10日より本ページにて受付ページを開設

参加費用:3,000円

申し込み:誠に申し訳ありませんが、満席のため受付を終了させて頂きました。


■ご来場の当日、受付にて参加費3,000円(税込)を頂戴します。

   引換えに領収書を発行いたしますので、予めご了承ください。

プログラム構成

時間帯
内容
9:30-10:30 ラウンドテーブル
10:40-11:00 基調講演 要求開発宣言
 山岸 耕二(豆蔵)
11:00-11:50 セッション1:要求開発 Openthology入門
 スピーカー 萩本 順三(豆蔵)
13:00-14:30 パネルディスカッション1:要求を開発することの意義
 モデレータ 細川 努(日本総合研究所)
 パネラー  高向 宏(コニカミノルタ)
 パネラー  斉藤 信也(NTTデータ)
 パネラー  今村 智(ボーランド)
 パネラー  依田 智夫(シナジー研究所)
 パネラー  萩本 順三(豆蔵)
14:50-15:40 セッション2:ユーザー視点による業務の可視化
 スピーカー 野田 伊佐夫 (総合建設会社勤務)
15:50-17:20 パネルディスカッション2: 業務の可視化。ユーザーとして、ベンダーとしての意義
 モデレータ 平鍋 健児(永和システムマネジメント)
 パネラー  甲元 宏明(三菱マテリアル)
 パネラー  萩原 正義(マイクロソフト)
 パネラー  河野 正幸(ウルシステムズ)
 その他、総合建設会社などから数名参加

ラウンドテーブル、セッション、パネルディスカッションの詳細は以下の通りです。

http://www.openthology.org/events/summit2005-spring-content.html


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