要求開発サミットセッションコンテンツ

オープニング

要求開発アライアンスの活動状況と今後の展開

バージョン1.0の完成、「要求開発」書籍の出版など、要求開発アライアンスの現状をお伝えするとともに、今後の展開について報告します。

スピーカー
 山岸 耕二(株式会社豆蔵)

掛け合いセッション

要求開発方法論Openthologyチュートリアル
   〜Openthologyのそこが知りたい〜

本セッションでは、要求開発方法論Openthologyのコンサルタントとして活躍中の講演者により、要求開発を行う際に抑えておくべき肝となる心得・テクニックについて、やさしく解説します。

スピーカー
 依田 智夫(株式会社シナジー研究所)
 眞庭奈々子(株式会社永和システムマネジメント)
 萩本 順三(株式会社豆蔵)

- Presentation 2.0 -

ライブセッション 実践!要求開発 ReDA Summit 2006 Edition
ReDA家具販売(株)における要求開発

要求開発方法論 Openthology を仮想事例に適用し、プロジェクトでどのように要求開発を進めるかを実 演。スキットを織り交ぜたライブセッションで要求開発の現場をリアルに再現します。

出演
 要求開発アライアンス/クラブネクスト

パネルディスカッション

要求開発(システム企画)成功のための強化ポイントは?
   プロセス?モデリング?関係者の合意形成、ファシリテーション?

要求開発を成功するためのキーファクターについて、現場の第一線でご活躍のパネリストが熱い議論を繰り広げます。

ファシリテータ
 細川 努 (株式会社日本総合研究所)
パネリスト
 土屋光秋(甲府市役所)
 安藤浩二(マイクロソフト株式会社)
 猪狩錦光(株式会社NEC情報システムズ)
 萩本 順三(株式会社豆蔵)

要求開発サミットラウンドテーブルコンテンツ

ラウンドテーブルは参加されるお客様の中で要求開発アライアンスのコンセプトに賛同され、業務の可視化、要求開発について自身の意見、要望を反映したいと希望される方にご参加いただき、設定されたテーマの中で要求開発に関連する各手法についてディスカッションを行うものです。ここで得られた意見、要望などはパネルディスカッションで議論いたします。

インフォメーションセッション:

要求開発に魂を入れる
〜実プロジェクトに適用するときの問題と対処法を考える〜

 要求開発を実践しようとするときに要求開発チームが直面することが予想されるさまざまな問題と、それらの困難を乗り越えて確実に要求開発を実践できる「現場力」をチームがいかに獲得していくのかについて、参加者の成功と失敗の経験から得られた知恵を出し合って探求します。

スピーカー
 河野 正幸 (ウルシステムズ株式会社)

ラウンドテーブルT:

ビジネスモデリングにつかう記述は?

  満席のためお申込みを終了させていただきました。
インフォメーションセッションには、まだお席があります。

システム化の前段階としてビジネスモデリングによる 業務の可視化の重要性が認識され始めました。ITの専門家ではないユーザーとともにビジネスモデリングへ取り組む際、どのような表記を使うのが最適かについて様々な意見があります。そこで本テーブルでは、ユーザーにとって最適なコミュニケーションツールとはなにかを探ります。

モデレータ
   安藤浩二(マイクロソフト株式会社)

ファシリテータ
   後藤拓郎(某航空システム会社勤務)
   山岸耕二(株式会社豆蔵)

ラウンドテーブルU:

要求をシステム設計に結び付ける概念モデリング分析手法

  満席のためお申込みを終了させていただきました。
インフォメーションセッションには、まだお席があります。

開発された要求をリスクを減らしながら適切にシステム設計に結びつけるための手法は、いままであまり明確化されてきませんでした。アクティビティ図、クラス図を使った概念モデル、ユースケース記述などの記述法が存在していますが、これらの記述法が持つ制約がどこにあり、どういった分析を進めていけばシステム設計として品質が高く、理解しやすいかの議論が不十分です。本ラウンドテーブルでは、既存のUMLやその他の記述法、OpenthologyのTFP(Thing Function Place)分割法を焦点に議論を進めます。

モデレータ
   萩原正義(マイクロソフト株式会社)

ファシリテータ
   依田智夫(株式会社シナジー研究所)
   萩本順三(株式会社豆蔵)

ラウンドテーブルV:

アジャイルな要求開発

  満席のためお申込みを終了させていただきました。
インフォメーションセッションには、まだお席があります。

人間性の尊重、ファシリテーション重視、段階的詳細化、アカウンタビリティ、繰り返し型など、2つの開発を跨る共通性について探ります。

モデレータ
   平鍋健児(株式会社チェンジビジョン)