要求開発サミット2006

-コンセプトから実践へ-

システム化を成功させる鍵は要求にあり!!

ユーザー企業で実践されている要求策定方法を公開

 本イベントは経営とシステムとを結ぶ役割である経営企画、情報企画担当者の悩みである”本当に使えるシステム、満足度の高いシステムはどのように作るべきなのか?”を解決するために企画したものです。
要求開発アライアンスでは正しい要求の獲得のやり方、ステークフォルダとの合意形成の進め方など参加企業のベストプラクティスを集約し、真に価値あるシステムを作るための要求開発方法論、Openthology(Open Enterprise Methodology)Ver1.0を完成いたしました。
 Openthologyは先進的なユーザー企業の実プロジェクトで実践されており、各セッションでは、日ごろ現場でOpenthologyを実践しているユーザー企業社員やコンサルタントが経験、知見、ノウハウを基に要求策定成功の鍵をお話します。
 ご参加の皆様には、積極的に意見、疑問をぶつけて頂き、ビジネスに結びつくためのシステムづくりに活かして頂きたいと考えております。

ラウンドテーブル、セッション、パネルディスカッションの詳細はこちら

http://www.openthology.org/events/summit2006-spring-content.html

申し込みはこちら ⇒ お申込みは終了させて頂きました

当日ご参加頂いた方の中から抽選で10名様に 書籍:要求開発をプレゼントいたします。

イベント概要

主催:要求開発アライアンス

参加対象:ユーザ企業内の経営企画担当者、IT部門のシステム企画担当者

開催日程:2006年3月17日(金) 10:30-17:15

会場:東京コンファレンスセンター・品川 (地図:http://www.tokyo-cc.co.jp/map_s2.html

参加費用:3,000円


■ご来場の当日、受付にて参加費3,000円(非課税)を頂戴します。

   引換えに領収書を発行いたしますので、予めご了承ください。

プログラム構成

時間帯
内容
10:30-10:40 オープニング
要求開発アライアンスの活動状況と今後の展開

スピーカー
 山岸耕二(株式会社豆蔵)
10:40-11:40 掛け合いセッション
  要求開発方法論Openthologyチュートリアル
  〜Openthologyのそこが知りたい〜

スピーカー
 依田 智夫 (株式会社シナジー研究所)
 眞庭奈々子 (株式会社永和システムマネジメント)
 萩本 順三 (株式会社豆蔵)
12:45-14:00 - Presentation 2.0 -
ライブセッション 実践!要求開発 ReDA Summit 2006 Edition
ReDA家具販売(株)における要求開発

出演
 要求開発アライアンス/クラブネクスト
14:20-15:40 インフォメーションセッション
 要求開発に魂を入れる
  スピーカ
   河野 正幸 (ウルシステムズ株式会社)

ラウンドテーブル
 T:ビジネスモデリングにつかう記述は?
  満席のためお申込みを終了させていただきました。
  モデレータ
   安藤浩二 (マイクロソフト株式会社)
  ファシリテータ
   後藤拓郎 (某航空システム会社勤務)
   山岸耕二 (株式会社豆蔵)

 U:要求をシステム設計に結び付ける概念モデリング分析手法?
  満席のためお申込みを終了させていただきました。
  モデレータ
   萩原正義 (マイクロソフト株式会社)
  ファシリテータ
   依田智夫 (株式会社シナジー研究所)
   萩本順三 (株式会社豆蔵)

 V:アジャイルな要求開発
  満席のためお申込みを終了させていただきました。
  モデレータ
   平鍋健児 (株式会社チェンジビジョン)
16:00-17:15 パネルディスカッション
  要求開発(システム企画)成功のための強化ポイントは?
      プロセス?モデリング?関係者の合意形成、ファシリテーション?
ファシリテータ
 細川 努 (株式会社日本総合研究所)
パネリスト
 土屋光秋 (甲府市役所)
 安藤浩二 (マイクロソフト株式会社)
 猪狩錦光 (株式会社NEC情報システムズ)
 萩本 順三 (株式会社豆蔵)

ラウンドテーブル、セッション、パネルディスカッションの詳細は以下の通りです。

http://www.openthology.org/events/summit2006-spring-content.html


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